賃貸契約の流れ -賃貸博士-

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2009/10/05

賃貸契約の流れ -賃貸博士-

 

気に入った物件が見つかったら、入居申込書等の記入をし、事務的な手続きを行います。その際にいくつかの確認をしなければならないので、以下のことに注意して手続きを行いましょう。 申込金(手付金・予約金)

申込金は「借りる」という意思表示の為に支払うお金であり、そのお金は契約金の一部に充てられるのが一般的です。申込金が必要な場合と、必要でない場合があります。

しかし、ほとんどの場合家賃の約1ヵ月分が必要。もし持ち合わせが無い場合は不動産屋さんに相談してみましょう! 申込金がどのような意味を持っているのか、キャンセルした場合戻ってくるのか等を、

再度確認し納得した上で「借りる」という、意思表示をするために預けましょう!

預けた際に必ず領収書(預かり証)を受け取る事を忘れずに!

(キャンセルした時にお金を返してくれるという約束がある場合はその書面も、可能であればもらっておきましょう!)

契約に必要な金額 「契約にどれぐらい必要か?」

「どんな費用がかかるのか?」を契約金明細を出して1つ1つ、何のための費用かを理解しましょう!そして、いつまでに必要なのかを確認しましょう!契約金についての解説はこちら

スケジュールの確認 引越しまでのスケジュ−ルの確認をしましょう!

「いつ、どこで契約をするのか?」「契約時に保証人が立ち会うのか?」「いつまでに書類を揃えたらいいのか?」

「いつから引越ができるのか?」を確認しよう!物件の状況によって、はっきりしない場合は、いつ解るのかを確認しましょう!

必要な契約書類の確認 契約の内容又は、不動産会社・大家さんによって必要な書類が変わってきます。

入居者の必要な書類・保証人の必要な書類と、何がいつまでに必要かを確認しましょう!

連絡の手段を確認 申し込みから引越まで色々と不動産屋さんと連絡をとる機会が多くなるので、お互いが連絡のとりやすい時間帯又は不動産会社の営業時間・定休日・担当者の休みを確認しておく事をお勧めします。

時間の無い方はメ−ル、FAXを利用するとスム−ズです。

出来る限り担当者とお話しすることが望ましいですね。 重要事項説明書とは 申し込み金を預けた際に、宅地建物取引主任者から建物の条件、注意事項等の説明をしてもらいます。

この場合、初めて聞く言葉が多いと思いますが、

解らない言葉等は遠慮せずに質問しましょう!

翌日以降、質問できないという事ではないので、

サインをしたからといって考え違いをしないで何でも質問するのがベストです。

審査とは 入居審査は、入居申込書、提出書類等をベ−スに大家さん、

家賃集金会社、入居審査会社等に判断してもらいます。

申込書に、記入漏れ等があれば審査を開始することが出来ない場合が多いようです。

保証人の内容の部分、例えば、勤務先、収入等はその場で記入できない場合がありますが、

申込書記入時に保証人に連絡をとって、

その場で記入した方が審査結果も早く解る事でしょう。審査の結果の連絡方法も事前に確認しておくと良いでしょう。

審査方法 審査の方法は、前項にあるように大家さん、家賃集金会社、

物件管理会社等様々な方法で判断している場合があります。

1.収入・勤続年数・過去の支払い等の遅れ(家賃等とは限らない) 2.同じマンションの入居者方々との調和(学生・勤務先・職業・家族構成等)

大家さんも賃貸物件を経営する以上、家賃集金会社に依頼しなければならない場合も考えられます。

「保証人代行会社」についてはこちら

審査結果の連絡が来ます。問題の無い場合は、契約日・入居可能日・契約金の詳細・連帯保証人の立会いの有無、契約時に必要な書類、契約書の送付期日(契約書が契約日以前に必要な場合、契約日当日に必要な場合の両方があります。)

の連絡も一緒になりますので必ずメモをして確認をしましょう! 特に連帯保証人が立ち会う場合は、連帯保証人への連絡を忘れずに!契約日・引越日がどうしても都合が悪い場合は相談してみましょう!基本的には変更できないが、大家さんによっては変更してくれる場合もあるようです。

契約書類に必要な物を準備して契約書を作成しましょう!契約内容に必ず目を通し、(特約・禁止事項等は特に!)理解しましょう!

とは言ってもいきなり契約書を読んでも、法律用語が沢山記載されていますので、

そういった言葉は知ったかぶりや放置をせず、堂々と不動産屋さんに聞きましょう!後で「知らなかった!」

ではあなた自身を不利にしてしまう場合があります。

郵送の場合は印鑑証明等大切な書類が入っているので、万一紛失された場合のことを考えて、

多少金額がかかってしまいますが、簡易書留・宅急便等で送ると安心でしょう。

一般的に契約時に必要な書類 ・賃貸借契約書  ・契約者の収入証明書  ・入居者全員の住民票  

・連帯保証人の印鑑証明書 ・連帯保証人引受承諾書 

 ・身分証明書(運転免許証、又はパスポートのコピー)

賃貸契約方法 一般的に以下の方法があります。

1. 貸主(大家さん)と借主(入居者)と仲介業者または管理会社(不動産屋さん)の3者で行う場合。 2. 仲介業者または管理会社が貸主の依頼により代行して借主の2者で行う場合。

一番、理想的なのは1.の3者で行うことですが、今は、大家さんも仕事をしているケ−スや、高齢のため契約場所まで行けないケ−ス等の理由で、一般的なのは2の方です。

連帯保証人の立会いは、遠方の方の場合や先に契約書を作成している場合、印鑑証明書が添付されているので立ち会わない場合が多いようです。

賃貸契約書等の確認 賃貸契約書には、物件の住所、家賃、管理費(共益費)、敷金、礼金、契約期間、更新の内容、契約の解除、設備、家賃の支払い日・方法、特約事項(注意事項)等が記載されていますので再度確認しましょう!

後で「知らなかった!!」は、通用しません!契約書は重要な書類です。特に特約事項、契約の解除、更新料、には注意しましょう!

契約書は、貸主・借主1部ずつ保管、場合によっては仲介業者が一部保管する事があります。

契約金等の領収書や預かり証を忘れず受け取りましょう!

時間があれば引越をスムーズに行えるように一度建物に行ってみるのも良いですね!
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