「アサヒ芸能」名誉毀損訴訟での勝訴確定

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2009/10/29

「アサヒ芸能」名誉毀損訴訟での勝訴確定

 

5月21日に東京地方裁判所民事第34部が下した「徳間書店に対する名誉毀損損害賠償請求訴訟の判決」に対して、徳間書店は控訴期限の6月4日までに控訴の申し立てをしなかったことにより、上記判決は確定した。

  この訴訟は被告である株式会社徳間書店が、同社が発行する週刊誌「アサヒ芸能」に2004年から2006年にかけての期間に3回にわたり、事実無根の虚偽の内容の記事を公表したことについて、徳間書店がこの不法行為により私の名誉を著しく傷つけたことに対して損害賠償を求めて提訴したものである。

その訴訟に対する判決が5月21日に下された。

このことはすでに5月22日付記事で記述した通りである。

判決は私が問題とした「アサヒ芸能」の問題記述部分のすべてについて、原告の名誉を毀損し、かつ、虚偽の事実を摘示するものであるとした。

  具体的に問題としたのは、「アサヒ芸能」2004年4月29日号、2006年10月12日号および2006年12月21日号における、「現役女子高生が怒りの被害激白!「植草教授にのぞかれて1万円で示談にされた」」、「野村総研時代に「ワイセツ余罪」モミ消した!」などの見出しの下で記述された事実無根の内容の記事である。

       判決が私の主張を全面的に認めたことは評価できるが、多くのメディアが事実無根の虚偽の情報を流布して大規模な印象操作が繰り広げられたことによるダメージは計り知れない。

 


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