「亀田ジム」誕生!来月にも内藤戦オファーへ

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2009/11/01

「亀田ジム」誕生!来月にも内藤戦オファーへ

 

8月12日8時1分配信 スポーツ報知  亀田ジム誕生−。東日本ボクシング協会は11日、定例理事会を開き、亀田3兄弟が所属する亀田ジムの加盟を賛成多数で正式承認した。

これで長男・興毅(21)は国内での試合出場が可能となった。同ジム・五十嵐紀行会長(33)はWBC世界フライ級王者・内藤大助(33)=宮田=への挑戦について本格的に検討に入ることを示唆。

8月30日にメキシコで行われる興毅の“前哨戦”後にも内藤陣営へ正式オファーを出す。

 ドロ沼の協栄ジム離脱劇から約3か月半。ついに新ジム設立が決まり、「亀田ジム」として国内での活動が可能となった。

同時に昨年10月の二男・大毅(19)に続く内藤への挑戦がより現実味を帯びてきた。

五十嵐会長は「まずは30日の試合に集中します」と前置きした上で「対戦実現は交渉ですのでどうなるか分からないが、興毅にその気持ちがあることは理解しています」と話した。

30日のサルバドール・モンテス(メキシコ)戦終了後にも、因縁マッチ実現へ動き出す可能性が高まった。

 亀田ジムは、東京・葛飾の自宅に隣接する道場をそのまま使用する。

将来的には移転して練習生などを集める一般的なシステムにする構想もあるというが、まずは3兄弟が世界王者になることを最優先。プライベートジムとして発足する。

管理責任者に就任する吉井真二トレーナーは「他のボクサーの模範となる品格ある世界王者をつくりたい」と話した。

 理事会では賛成14票のほか、前所属の協栄・金平桂一郎会長ら3人の反対票もあった。

五十嵐会長は「反対、アドバイスがあったことを忘れず、いい形に持っていきたい」と真摯(しんし)に受け止めた。

協会行事などへの参加を約束した興毅は30日の試合に向け、今月下旬にもメキシコへ渡る予定。内藤との年末決戦実現を目指し、本格的に動き出す。

 ◇ジム設立までの経緯 4月に亀田家と当時所属していた協栄ジムの確執が表面化。

5月に決別が決定的に。その後、仮所属申請が却下された亀田側は独立を表明。東日本協会の指導を仰ぎながら、7月にワタナベジム・渡辺均会長を推薦人に独立を申請しこの日、正式承認された。

 亀田興毅「このたび、ジム設立にあたり、ボクシング界の方々に多大なご支援とご理解をいただいたことを心から感謝します。

これからは日本のプロボクシング界を盛り上げるよう今以上努力してまいりますので、よろしくお願いします」

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