源泉徴収票

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2009/11/06

源泉徴収票

 

源泉徴収票(げんせんちょうしゅうひょう)とは、事業者等が個人に支給した給与・年金・退職金・報酬・原稿料その他の支払額及びその所得税を源泉徴収した額を証明する書面である。 給与や年金等を支給した事業者が作成、税務署に提出し(例外あり)、支給した個人に配布される。

 

源泉徴収票は所得税法第226条に規定されている。

事業所等が1月1日から12月31日までの間に給与等を支給した場合、作成する義務があり、翌年の1月31日までに税務署に提出しなければならない。

2通作成することとなっており、1通は税務署へ、1通は個人に対して交付される。

ただし、税務署への提出が必要な対象者の範囲については限定されている。

源泉徴収票に関しては、詳細の様式が決められている。

給与所得の源泉徴収票に関しては、年収にあたる支払金額や所得税の源泉徴収額が記載されている。年末調整が実施された場合は、扶養家族の数や年間の社会保険料額が記載される。

年金の源泉徴収票に関しても、年収にあたる支払金額や所得税の源泉徴収額が記載されている。

近年はIT化の推進等により、税務署への提出は磁気データによる提出も認められている。

 

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